サービス案内

1)スポーツ医科学クリニック

サービス概要

帝京大学スポーツ医科学クリニックは、スポーツ傷害診療に特化したクリニックです。
超音波やレントゲン、MRIといった画像診断装置だけでなく、体外衝撃波治療器や高気圧酸素治療室といった治療装置も兼ね備えています。
当クリニックでは、体外衝撃波治療や高気圧酸素治療を除き、健康保険を利用した保険診療をおこなっています。

可能な画像診断

・超音波エコー
・MRI
・X線
・X線透視

診療時間

月~金:9:00~12:30/14:00~16:30
土(月2回):9:00~12:00

予約

初めて受診する方は、お電話でご予約ください。
予約をされずに来院した場合、予約患者さんが優先となりますので、来院後の待ち時間が長くなることがあります。また学会出張等の理由により休診となっている日もありますので、できるだけ事前にご予約ください。

2)TASK Performance

サービス概要

・アスレティックトレーナーとフィジカルコーチが、アスリートとのカウンセリングを経て、競技復帰やパフォーマンス向上などの目標達成にむけて、最適な取り組みをプログラミングし、個別指導します。
・併設するスポーツ医科学クリニックと連携し、受診から競技復帰までを一貫して支援できる体制を構築しています。

メニュー&料金

1) 初回アセスメント+初回セッション:120分 – 12,000円

・当サポートを初めて受けていただく方にはまずこれをお受けいただきます。
・選手の状態を評価(約30分)し、エクササイズ中心のセッションを受け(約60分)、個々に合ったその後の介入プランをご提案(約30分)致します。



2a) 単体継続セッション:75分 – 13,000円

・2回目以降の継続サポートを受けられる方用の単体セッションはこちらです。
・他のセッション形式(例: 2bや3)との併用も可能。
・状態の再評価(約15分)の後、エクササイズセッションを受けます(約60分)



2b) ブロック継続セッション TASK-Pパス:75分 x 5回 – 60,000円

・マンスリーパスの要領で、6週間以内に5回の継続セッション(再評価約15分、エクササイズセッション約60分)を割引価格で受けることができます。
・どのようなペースで使うかは自由: 連日でも、週に一回のような定期ペースでも



3) 遠隔継続セッション TASK-Pパッケージ:要相談

・遠方で週に一回などのペースで定期的に来ることが難しいが、長い目でサービスを受けたいという方向けのパッケージ。ニーズや内容によって形態、料金は変動します。
例: 月一回のFace-to-Faceの継続セッション(120分)と、オンラインのコミュニケーションを介した遠隔サポート – 価格応談

3)MPI Tokyo

サービス概要

MPI Tokyoのコンセプトはテクノロジーを用いたバイオメカニクス的分析を利用して動作を理解したうえでトレーニングを実施し、安全な動作を獲得させることで復帰支援や傷害予防を達成することです。

メニュー&料金

1)下肢傷害評価:120分 – 20,000円(税抜)

・MPIが独自に設定している6種目の基本動作を行い、それぞれの種目ごとに運動の質を点数化します。
・評価終了後には専用のフィードバックシートにて結果をお伝えします。



2) 歩行・ランニング評価:120分 – 20,000円(税抜)

・LEDマーカーを使用しリアルタイムに関節の角度を確認することが可能なソフトウェアを使用し、評価します。
・トレッドミルに内蔵されている足底圧計測も行います。



3) その他、動作分析(スポーツ動作別):要相談

・下肢傷害評価の6種目にフィットしないスポーツ動作の評価の場合には、お客様との相談の上、オーダーメイドで動きの評価を行います。

4)T.A.S.Kサポートプログラム

サービス概要

アスリートやスポーツチームを対象に、それぞれに必要なサポートをカウンセリングを元にプランニングいたします。
サポートはスポーツ傷害からのリカバリーやトレーニング、栄養指導、さらに座学でのスポーツ医科学セミナーによる実際のスポーツ実践に役立つ知識の習得など、ニーズに合わせてカスタマイズしていきます。

メニュー&料金

スタッフ1名の作業時間1時間につき、10,000円(税別) 

・専念度を考慮して価格は変更する場合があります。
・長期契約(一週間以上の拘束等)は場合は別途ご相談が必要です。
・その他必要経費は別途で請求します。