スタッフ

センター長・教授

河野 博隆 | Hirotaka Kawano

              
  • 経歴

    1992年 東京大学医学部医学科 卒業

    2002年 東京大学医学部附属病院整形外科 助手(医局長)

    2004年 米国メモリアル・スローン・ケタリング癌センター客員研究員

    2008年 東京大学医学部附属病院整形外科 講師

    2013年 東京大学大学院医学系研究科 整形外科学 准教授

    2015年 帝京大学医学部 整形外科学講座 主任教授

    2018年 帝京大学医学部附属病院 診療担当副院長 

    2019年 帝京大学スポーツ医科学センター センター長 現在に至る

  • 専門分野

    骨軟部腫瘍、外傷、骨粗鬆症

コメント

スポーツ医学といえば、運動器に関する外傷や疾病を考えがちです。しかし、実際にはスポーツ医学には学問として幅広い様々な分野の課題があります。スポーツ医科学センターは総合大学である帝京大学の各領域、そして特定機能病院である帝京大学医学部附属病院と有機的に連携し、スポーツ医科学の発展を目指します。

メディカル部門 部門長スポーツ医科学クリニック院長

笹原 潤 | Jun Sasahara

  • 経歴

    2003年3月 鹿児島大学医学部卒業

    2003年5月 帝京大学整形外科入局

    2008年4月 帝京大学医学部整形外科 助手

    2011年 4月 帝京大学スポーツ医科学センター メディカルスタッフ

    2016年1月 帝京大学医学部整形外科 助教

    2016年4月 帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科 講師帝京大学スポーツ医科学センター 講師(兼担)

    2018年7月 帝京大学スポーツ医科学クリニック 院長 博士(医学)、日本スポーツ協会公認スポーツドクター

  • 専門分野

    スポーツ医学、足の外科、超音波

コメント

足首をひねったり,アキレス腱が痛くなって病院に行っても,レントゲンを撮って「骨には異常ありませんね」で終わってしまうことはありませんでしたか?従来のレントゲン中心の診療では,そういったケガに対して適切な診断,治療をおこなうことが困難でしたが,当クリニックでは超音波を用いることで,適切かつスピーディな診療を心がけています。 アスリートのみなさんに、痛みのない状態で思いっきりプレーしてもらうため、精一杯のサポートを行っています。ベルに戻すことはもちろん、一生涯を通じて高い運動能力を維持し、やりたいことが自由にできるよう治療することを心がけています。

サイエンス 部門長

佐保 泰明 | Yasuaki Saho

  • 経歴

    2004北海道大学 卒業

    2006札幌医科大学 卒業

    2008札幌医科大学大学院 修士課程修了

    2011早稲田大学大学院 博士後期課程修了

    2011早稲田大学スポーツ科学学術院 助手

    2013帝京大学医療技術学部 助教

    2016同 講師

    2017帝京大学スポーツ医科学センター兼任、理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツトレーナー

  • 専門分野

    アスレティックトレーニング、リハビリテーション、理学療法

  • 研究テーマ

    傷害予防(前十字靭帯損傷、足部障害、Groin painなど)

コメント

理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を保有し、アスリートのサポートを行っています。また、傷害予防やアスリートの体力特性などの研究を行っています。アスリートのリハビリテーションやトレーニング、サポートに役立つ情報が提供できるよう研究を推進しています。

テクノロジー部門 部門長(特任研究員)

宮地 力 | Chikara Miyaji

  • 経歴

    1976 東京教育大学体育学部体育学科卒業

    1978 筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻修了(体育学修士)

    1978 筑波大学体育センター文部技官,1981 国立特殊教育総合研究所研究員

    1984 筑波大学体育科学系講師,助教授

    2000 国立スポーツ科学センタースポーツ科学研究部副主任研究員

    2016 東京大学情報理工学系研究科創造情報学専攻特任研究員ならびに帝京大学スポーツ医科学センター特任研究員

    IACSS(International Assoc. Computer Science in Sports)理事, IASI(International Assoc. of Sports Information)理事, NPO法人:Smart-Consortium理事長

  • 専門分野

    スポーツ工学、スポーツバイオメカニクス

  • 研究テーマ

    スポーツテクノロジーを応用したトレーニングのツール開発、スポーツ映像データベース

コメント

スポーツを最先端テクノロジーでサポートする可能性は様々にあります.このセンターでは,テクノロジーを活用して学生の練習に活き,また研究活動のベースとなるるような統合的システムを開発します。

フィジカル部門 部門長、事業推進担当

加藤 基 | hajime Kato

  • 経歴

    2004年3月筑波大学体育専門学群 卒業

    2013年3月筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻 満期退学

    2009年4月帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科 助教

    2014年4月帝京大学スポーツ医科学センター 講師

    日本スポーツ協会アスレティックトレーナー

  • 専門分野

    アスレティックトレーニング、スポーツ傷害

  • 研究テーマ

    ハムストリング肉ばなれ

コメント

「誰にでもできること」を「誰にもできないレベル」でアスリートの皆さんに提供できるように準備をしています。より良く、より強くなるために伸ばせる部分はきっとたくさんあります。伸びしろを見つけ、伸ばして、うちかつ力を手に入れましょう。

フィジカル部門 栄養グループ長(公認スポーツ栄養士)

藤井 瑞恵 | Mizue Fujii

  • 経歴

    2001年3月順天堂大学スポーツ健康科学部卒業

    2003年3月二葉栄養専門学校卒業

    20018年3月順天堂大学スポーツ健康科学研究科修士課程修了

    2016年~ 帝京大学スポーツ医科学センター勤務

  • 専門分野

    スポーツ栄養学

  • 研究テーマ

    栄養教育

コメント

公認スポーツ栄養士として、アスリートの栄養サポートをしております。また、アスリートの栄養教育の評価指標に関して、調査・研究を進め、効果的な栄養教育の検討をしております。
しっかりと練習ができる身体づくり、試合にピークを持っていくためのコンディション作りができるようにサポートをしています。さらに、選手が食事や栄養に興味を持ち、考えて行動に移せるようなサポートを目指したいと思います。

フィジカル部門 トレーナーグループ長

関口 愛子 | Aiko Sekiguchi

  • 経歴

    2004年筑波大学体育専門学群卒業

    2007年筑波大学大学院体育研究科修了

    2007ー2008年びわこ成蹊スポーツ大学助手

    2008-2013年国立スポーツ科学センターマルチサポート事業スタッフ

    2013年から現職、日本スポーツ協会アスレティックトレーナー、 はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師

  • 専門分野

    アスレティックトレーニング、スポーツ傷害

  • 研究テーマ

    スポーツ脳震盪

コメント

アスレティックトレーナーとしてスポーツ現場で選手の傷害予防への取り組み、コンディショニング、アスレティックリハビリテーションを実施しております。また、選手やコーチとスポーツ医科学に関わるスタッフの橋渡しとなるよう努めております。アスリートの皆さんの目標の達成のため、様々なスタッフと協力し、皆様を支えていきたいと思います。